ラン

日本古来種の蘭で、長い花弁が特徴です。この絵は、3枚ぐらい違う色調で絵を重ねたぐらい、手間が掛かっています。下書きを繊細に起こした時は、それだけで完成に近い絵になっていました。次に花の白に、下色を付けるために施した色で、…

Continue reading

親子

親子

油絵に惹かれ、色彩に惹かれ、作者は自然に印象派に作風を重ね合わせるようになりました。見るからに幸せそうな親子のスナップ、子や孫を思う作者の眼差しを感じます。 印象派と一口に言っても、アーティストによってそれぞれ違うのです…

Continue reading

美意識

花が咲きました。「ああ、きれいだな。」と感じる。 御本人の「内面」が、外の世界に「共感」して、「いいな~。」「きれいだな~。」となる。 美意識は、自分で自由に感じる、それぞれの世界です。 人からどうのこうの言われる世界で…

Continue reading

第15回アートゼミ

美人

第15回アートゼミは、「美人の描き方」と題して、11月13日(日曜日)に行いました。大変盛況でした。 それぞれの描いて行きたいモデルを、萌え、リアルイラスト、リアルにチーム分けし、それぞれのチームで研究発表するという形式…

Continue reading

見ること

端的にあらわしたインタビューがあります。以下・・・ Q 今日の美術館の状況やアートを取り巻く環境を鑑みて若いキュレーターにアドバイスを与えるとしたら、どのようなものになりますか? A 私のアドバイスもあまり変わらなくて、…

Continue reading

第14回アートゼミ

第14回アートゼミ10月23日(日曜日)は、「美人とはなんだろう?」というテーマで行いました。えっ?アートなの?と思われる人もいるかも知れませんが、改めて美人とは何か?美とは、コスメティックとは何か?というところも抑えた…

Continue reading

第13回アートゼミ

第13回アートゼミ9月17日(土曜日)は、歳森勲の制作過程さらけ出し、を行いました。手前味噌で済みませんなのですが、私は制作に向かえない時もずっと考えております。考えるだけじゃ忘れてしまうので、文章でドリーイングでそれら…

Continue reading

換金ポイント制 導入!?

〇換金ポイント制とは? 当教室は、枚数が多いほど、デッサン検定の級が上がるほど、ゼミに出席するほどお得になる、シンプルなシステムです。 例えば、デッサン検定昇級&ゼミ参加で、最大6ポイント(1200円相当)をゲット! 頑…

Continue reading

作品とデッサン

作品とは感性の世界、その人の主観に乗っ取って表現する世界です。ですから世間には自己自愛の世界とか我儘気ままとか、誤解が横行しています。 しかしデッサンの世界はそれとは反対、主観を排して客観に向かいます。見えるまで時間が掛…

Continue reading