ウォリアーズ

war1

オリジナルキャラクター考案から完成まで、半年ぐらいかかった力作です。途中でどうしたらいいか、作者が分からなくなったので、別の作品を作っていました。夜で、火事が明るくて、遠くに海が在ってと、難しい設定です。作者は途中で、明…

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子どもたち

子どもたち

自宅庭のコテージで、子供たちが戯れている、とても幸せなイメージです。しかしこれも完成まで大変苦労した作品です。今回は、色選びに加えて、近くや遠くの距離を描き分ける必要がありました。途中で、作者はどうしていいか分からなくな…

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ラン

日本古来種の蘭で、長い花弁が特徴です。この絵は、3枚ぐらい違う色調で絵を重ねたぐらい、手間が掛かっています。下書きを繊細に起こした時は、それだけで完成に近い絵になっていました。次に花の白に、下色を付けるために施した色で、…

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親子

親子

油絵に惹かれ、色彩に惹かれ、作者は自然に印象派に作風を重ね合わせるようになりました。見るからに幸せそうな親子のスナップ、子や孫を思う作者の眼差しを感じます。 印象派と一口に言っても、アーティストによってそれぞれ違うのです…

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美意識

花が咲きました。「ああ、きれいだな。」と感じる。 御本人の「内面」が、外の世界に「共感」して、「いいな~。」「きれいだな~。」となる。 美意識は、自分で自由に感じる、それぞれの世界です。 人からどうのこうの言われる世界で…

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第15回アートゼミ

美人

第15回アートゼミは、「美人の描き方」と題して、11月13日(日曜日)に行いました。大変盛況でした。 それぞれの描いて行きたいモデルを、萌え、リアルイラスト、リアルにチーム分けし、それぞれのチームで研究発表するという形式…

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見ること

端的にあらわしたインタビューがあります。以下・・・ Q 今日の美術館の状況やアートを取り巻く環境を鑑みて若いキュレーターにアドバイスを与えるとしたら、どのようなものになりますか? A 私のアドバイスもあまり変わらなくて、…

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第14回アートゼミ

第14回アートゼミ10月23日(日曜日)は、「美人とはなんだろう?」というテーマで行いました。えっ?アートなの?と思われる人もいるかも知れませんが、改めて美人とは何か?美とは、コスメティックとは何か?というところも抑えた…

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第13回アートゼミ

第13回アートゼミ9月17日(土曜日)は、歳森勲の制作過程さらけ出し、を行いました。手前味噌で済みませんなのですが、私は制作に向かえない時もずっと考えております。考えるだけじゃ忘れてしまうので、文章でドリーイングでそれら…

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