子どもたち

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自宅庭のコテージで、子供たちが戯れている、とても幸せなイメージです。しかしこれも完成まで大変苦労した作品です。今回は、色選びに加えて、近くや遠くの距離を描き分ける必要がありました。途中で、作者はどうしていいか分からなくなりました。

どうやって、次の手を見つけたか?それは、下がって、自分の絵をじっくり眺める、10分でも、20分でも、それ以上でも眺めるという方法です。絵が語りかけて来るまで眺める、それしか方法はないと思います。知識や方法論は借りて来たもの、自分の絵が語ることは、自分の本当の気持ちです。講師が手直しするのは、講師も作者もお互いに楽ですが、往々にして作者の本当の気持ちを阻害します。

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