2026年4月より、
百工房アートスペースは、歳森 勲 美術研究所と改称いたします。
略して、とし・けん です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
とし・けん は、何をやるのか?
都市の研究 ではなく、
美術作品制作・出品・展示のお手伝いをします。
実績としては、百工房アートスペースに在籍し、岡山県美術展に出品した方が、
岡山県知事賞、岡山市長賞を受賞しています。
作品制作には、時間が掛かるのは確かです。
アイデアから、材料を揃え、手順を追って描き進めなければ、良い作品は出来ません。
受賞された方々も、デッサンから始めて、長きにわたって作品の内容を深めてこられました。
しかし本来、美術が分からないと思ってきた人が、感覚に目覚めて、賞に入るようになることが、美術研究所の面目躍如だと思います。
経験の少ない方でも、じっくりお付き合いさせていただきます。お気軽にご相談ください。

現代美術ゼミ
美術は自由です。ありとあらゆる表現があります。
それでも、自分の作品とは、自分を出どころとするものです。
作品を発表することは、自分の見方、自分の選択を、見てくれる人に問いかけることになります。
見方、考え方を知る、新しい出会いのために、現代美術ゼミを行います。現代美術作品を見て、巨匠の考えに触れ、自分も制作を行うワークショップを、個々に対応する形で進めます。
それまでの見方を変え、新しい発見につながる、現代美術の可能性。自分を掘り下げ、作品のテーマにもつながるはずです。
とし・けん は、もう一つの柱として、歳森 勲自ら専門としてきた現代美術を取り上げます。

百工房アートスペースとの違い
作品を目的とし、必ずしも技術を目的としないところが、異なります。
そもそも、技術は作品のためにあります。
これまで、デッサンを中心とする技術指導を行ってきましたし、多くの絵画教室が同様に、技術中心に指導を行っています。
しかし、ほとんどの人が長続きしません。技術を目的とした場合、長期的な目標にならない。また、オリジナリティーに到達することもありません。作品に必要な場合は、これまで通り、デッサンをお教えします。
個別指導であること、
それぞれが好きなことを行うこと、
少人数制(定員6名)であることは、これまでと変わりません。

出会いを求めて
「ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくのちしお
ミミズだって おけらだって
アメンボだって~
みんなみんな生きているんだ
友だちなんだ~
※作詞 やなせたかし、作曲 いずみたく」
手のひらを太陽にかざした行為で、世界の見え方が変わる。
このような行為は、アートと言って良いでしょう。
あるいは、世界の見え方が変わるような言葉が、素晴らしいアートと言って過言ではないのでしょう。
実はこの歌詞は、やなせたかしさんが辛い時期に出来たものだと、聞き及んでおります。
作品との出会いが、そのような素晴らしいものとなるのでしたら、幸いです。
熱く、渇望を抱える方との出会いを、お待ちしております。